順張り・逆張りどちらが有利か? 徹底解説!!





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今回もリアルトレードを用いて解説していきますが、使用するインジケーターの設定数値に関しては、LINE登録して頂けた方限定でお伝え致します。



今回の記事はあなたがハイローの食い物にされない為に、プロが常日頃から意識している貴重なノウハウを伝授しようと思います!

・どういった相場状況で利益をだすか?
・その相場に適した手法は何か?
・理想の相場状況が形成されやすい時間帯はいつか?


以上のように戦略を立てて、根拠を強めたポイントを厳選してからトレードを始める方が、リスクも少なくなりますし、勝率もグッと上がります。





逆張り・順張りとは

順張り  



価格の流れと同じ方向にエントリーする方法になります。

✅価格が上昇している時に更に上がると予想してハイエントリー
✅価格が下降している時に更に下がると予想してローエントリー


逆張り  



価格の流れと逆方向にエントリーすることを逆張りと言います。

✅価格が上昇している時に下がると予想したタイミングでローエントリー
✅価格が下降している時に上がると予想したタイミングでハイエントリー




順張りのトレードスタイル


順張りの場合は「相場の勢い
トレンドの流れに沿ったエントリーが基本的な考えとなり、トレンドフォローと呼びます。


相場の方向が明確に定まった時、その流れに沿ったエントリーを行うよ!


順張りが有効的な局面  


一定の方向に価格が進んでいるトレンド相場の局面が最も有効とされています。

順張りが有効的な時間帯  


一般的にロンドン市場がオープンする日本時間16時からが有効とされていますが、一番お勧めの時間帯は、22時から26時が有効的だと思います。


その理由ですが、22時から26時というのは取引量の多いロンドン市場とニューヨーク市場が同時にオープンしている時間帯だからなんです!


ロンドン市場でメインに取引されている「EURユーロ」とニューヨーク市場でメインに取引されている「USDドル」が軸となる通貨ペア



上記の7つの通貨ペアのチャートでトレンドが形成されやすくなります。



順張りに有効なエントリー方法  


順張り手法を使ったエントリー方法は大きく分けて3つに分けられます。

✅インジケーターによるサインを狙って順張り
✅ラインブレイクを狙って順張り
✅ローソク足にパターンに従い順張り



インジケーターによるサインを狙って順張り


順張りと相性の良いインジケーター

・移動平均線
・ADX
・MACD

以上の3つになります。

この3つのインジケーターを使ってのトレードをしましたので、録画したものにはなりますが、ご覧頂こうと思います。



(リアルトレード動画 時間帯:3:38~)





インジケーターの設定方法


・移動平均線

今回は短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線の合計3本の移動平均線を使用してのトレードでしたので、まずは短期移動平均線から設定をしていきます。

ツールバーから

挿入→インジケーター→トレンド→Moving Average

を選択すると設定画面が出てきますので、設定数値などの入力をします。


以上の設定が完了されましたら「OK」ボタンをクリックします。


中期移動平均線、長期移動平均線も期間の数値が異なるだけなので、同じように設定して下さい。
「移動平均線」に関してはこちらの動画で詳しく解説してますので、是非ご参照下さい。




・ADX


ツールバーから

挿入→インジケーター→トレンド→Average Directional Movement Index

を選択すると設定画面が出てきますので、設定数値などの入力をします。


以上の設定が完了されましたら「OK」ボタンをクリックします。

「ADX」に関しては以下の動画で詳しく解説してますので、是非ご参照下さい。


・MACD


ツールバーから

挿入→インジケーター→オシレーター→MACD

を選択すると設定画面が出てきますので、設定数値などの入力をします。


以上の設定が完了されましたら「OK」ボタンをクリックします。

「MACD」に関してはこちらの動画で詳しく解説してますので、是非ご参照下さい。


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上昇時のエントリー条件  



上記のように上から短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線と順番に並んでいることを確認して下さい。
この短期、中期、長期と順に並んでいることを「上昇のパーフェクトオーダー」と言い、今が上昇トレンドが形成されていると認識ができます。


水色で表示されている短期移動平均線より上にローソク足がある確認と、移動平均線の傾き具合を確認し、移動平均線の傾きが角度を付けていれば付けているほど、角度が急であればあるほど強いトレンドが発生していると認識することが出来るので、移動平均線の傾き加減も意識するようにして下さい。


次に上記のADXの青いメイン線が、点線で表示されてますレベル表示のラインより上を推移している確認がとれ、このポイントの手前で上記のMACDが、赤い線で表示されてますシグナルラインを下から上に抜ける確認をして下さい。

この交差のことをゴールデンクロスと呼びます。

ゴールデンクロスをしていて、上記のようにメイン線がシグナルラインより上にいる確認が取れましたら、次の足に対してハイエントリーを掛けるといった手法になります。

次足を見て陽線が形成されていれば利益になっているポイントというのが分かると思います。

下降時のエントリー条件  



移動平均線ですが、上昇の時とは逆で、上記のように上から長期移動平均線、中期移動平均線、短期移動平均線と順番に並んでいることを確認して下さい。

これを「下降のパーフェクトオーダー」と言います。


下降のパーフェクトオーダーが形成されている確認がとれましたら、上記のADXをご覧頂き、先ほどの上昇時と同様に、メイン線が点線で表示されているレベル表示のラインより上を推移している確認がとれましたら、MACDのメイン線が赤いシグナルラインを、条件が揃ったポイントの手前で上から下に抜ける確認をして下さい。

このことをデッドクロスと呼びます。



デッドクロスの確認が取れて、上記のようにメイン線がシグナルラインより下を推移している確認がとれましたら、次の足に対してローエントリーを掛けて下さい。


次足を見て陰線が形成されていれば利益が取れているポイントと分かると思います。




ラインブレイクを狙って順張り  



上記のようにレンジ相場時に反発する高値と安値それぞれにラインを予め引きます。



反発する高値と安値のラインを上記のように、ローソク足がブレイク(ブレイクとは抜けるという意味です)、ラインを抜けた確認でその方向にエントリーを掛けていく方法です。



レンジ相場を抜ける、ブレイクした時はトレンドが発生しやすい傾向にありますので、その勢いに沿っての順張りでのエントリーで勝率が高くなりますし、何よりトレンドの始まりからエントリーを掛けていけるということになります。

トレンドに沿ったエントリーは如何にそのトレンドの初動をいち早く察知出来るかで勝率を大きく上げることが可能となります。



レンジ相場を抜けるレンジブレイクしたローソク足が、再び戻ってブレイクに至らない「だまし」という現象が起こることも頻繁にあるよ!
ブレイクの判断は上位足の形状も見ながら複合的に判断してね!


ローソク足のパターンに従っての順張り  


ローソク足の形、組み合わせ、ヒゲの長さなど相場の勢いを示すようなパターンが存在しますので、そのパターンが出現した時にエントリーを掛ける方法になります。

大陽線・大陰線
 価格の勢いを示す典型的なローソク足です

酒田五法の「赤三兵・黒三平」
 順張りで活用できる一つです

酒田五法の解説動画をまだご覧頂いてないという方は必ず見るようにして下さい。



逆張りのトレードスタイル


逆張りを行う時の基本的な考え方は、相場の天井圏または底値圏で反発するポイントを見つけることです。


✅価格が上がりきってそろそろ下落しそう
✅価格が下がりきってそろそろ上昇しそう

 
以上のポイントを狙うことになります。


逆張りが有効的な局面  


一般的に逆張り手法はレンジ相場で有効な手法です。

レンジ相場は価格が一定の値幅で上下に動く傾向があるため、値幅の天井(高値)や底値(安値)の部分で反発する可能性が高いからです。



裏を返せば、逆張り手法はトレンド相場に弱いとされています。

トレンド相場の場合は同一方向に進む力が強く、どのポイントで価格が反発するかを見極めるのが非常に難しいからです。

逆張りはレンジ相場でしか使用できないわけではありません


上記はボリンジャーバンドを挿入したチャートになりますが、黄色のプラス2シグマのラインを実体ごと上に抜けきったローソク足の確認で逆張りのローエントリー。



もしくは上記の水色のプラス3シグマのラインにローソク足がタッチした確認で逆張りのローエントリーが、かなり逆張りエントリーする際に信頼できるトレンド形成中の逆張り手法になります。



逆張りが有効な時間帯は?  

レンジ相場となりやすい東京時間、東京市場が開いている午後9時から午後3時までになります。


東京市場がオープンしている東京時間は他のメインとなるロンドンやニューヨークなどの取引量の多い市場はオープンしていないので市場参加者が少なく、トレードをする人口が少ないので、大きく価格が変動しにくい為レンジ相場になりやすいんです。

ただし、レンジ相場になりやすいというだけで、必ずしもレンジ相場になるわけではありませんので、過剰な判断は禁物です。

逆張りに有効なエントリー方法は?  


代表的なエントリー基準の方法を3つ紹介します。

逆張り手法を使った代表的なエントリー基準の方法を3つ紹介します

✅インジケーターによるサインを狙って逆張り
✅ラインによる反発を狙って逆張り
✅ローソク足のパターンによる反発を狙って逆張り


インジケーターによるサインを狙って逆張り


逆張りで有効的なインジケーター

・ボリンジャーバンド
・RSI
・ストキャスティクス


の3つになります。


インジケーターの設定方法


・ボリンジャーバンド

ツールバーから

挿入→インジケーター→トレンド→Bollinger bands

を選択すると設定画面が出てきますので、設定数値などの入力をします。


以上の設定が完了されましたら「OK」ボタンをクリックします。


・RSI

ツールバーから

挿入→インジケーター→オシレーター→Relative Strength Index

を選択すると設定画面が出てきますので、設定数値などの入力をします。


以上の設定が完了されましたら「OK」ボタンをクリックします。


「RSI」に関しては以下の動画で詳しく解説してますので、是非ご参照下さい。




・ストキャスティクス

ツールバーから

挿入→インジケーター→オシレーター→Stochastic oscillator

を選択すると設定画面が出てきますので、設定数値などの入力をします。


以上の設定が完了されましたら「OK」ボタンをクリックします。


「ストキャスティクス」に関しては以下の動画で詳しく解説してますので、是非ご参照下さい。





ラインによる反発を狙って逆張り



上記の黄色の-2シグマのラインを陰線が実体ごと抜けきった確認と、RISの下の線をメイン線が推移している確認、ストキャスティクスの下の点線をメイン線が推移している確認がとれましたら

次の足に対して逆張りのハイエントリーを掛けて下さい。

次足を確認すると陽線が形成されていますのでしっかりと利益が取れているポイントと分かると思います。



上記のポイントに関してはかなり根拠が強いエントリーポイントと認識できます。

黄色のラインで表示されている+シグマのラインをロウソク足の実体が抜けきっている確認
ボリンジャーバンドの水色のラインの+シグマのラインに触れており、水色の+シグマのラインにローソク足がタッチしているだけでも逆張りの根拠として成立してますが

さらにこちらのポイントに関しては黄色ラインに表示されている+シグマのラインを実体ごと抜けきっている
この2つの根拠が重なったポイントでエントリー金額を上げるなど工夫をしてみてください。


次足を見て陰線が形成されますのでしっかりと利益に繋がっているポイントです。


✅RSIのレベル表示のラインがメイン線の上を推移している
✅ストキャスティクスの上の点線をメイン線がタッチしている、もしくは上を推移している


以上の条件の次の足に対して逆張りエントリーをかける方法もあります。
条件が重なった次足が陰線形成で利益がとれているポイントになります。

次の相場で意識されている価格帯や高値・安値を基準にラインを引き、そのライン付近でローソク足が反発すると予想して逆張りでエントリーをかける方法だよ!


ラインによる反発を狙った逆張りエントリーの根拠の強さを動画で詳しく解説してますので、是非ご参照ください。


(リアルトレード実践 時間帯 : 17:28~)



逆張りエントリー方法  




上記はレンジ相場での高値と安値にラインを引いたチャートになります。

高値のラインにローソク足がタッチする、もしくはライン付近で反発しているのが分かります。
逆に安値に合わせて引いたラインにローソク足がタッチする、もしくはライン付近で反発しているのが分かります。


レンジ相場でトレードする際はラインを引いてそのライン付近に価格、つまりローソク足が近づいてきた際は逆張りエントリーが有効だということです。


ただし、必ずしもこのラインで反発するとは限りません。
ラインの下を抜けて下降トレンド相場に転換することもありますので、その際は瞬時に順張りに切り替えるなど応用を効かせたエントリーをするようにして下さい。


今お伝えしたライントレードに関してはこちらの動画で詳しく解説してますので、是非ご参照ください。



ローソク足のパターンによる反発を狙って逆張り  


ローソク足の形、組み合わせ、ヒゲの長さなど反発しやすいパターンが存在しますので、そのパターンが出現した際に逆張りエントリーを有効的になります。

バイナリーでは逆張り・順張りどちらが有効?


個人的には逆張りをお勧めするよ!

理由としては、バイナリーオプションはFXと違ってエントリーの時点で決済のタイミングが決まっている、つまり判定時刻が決まっているので順張りとの相性が悪いからです。



順張りはトレンドの流れに沿ってエントリーする方法です。

基本的にトレンドの途中で一時的に価格が反発しながら同一方向に進んでいきます。

上昇トレンドの場合


上記のように大きく上昇、少し下降(もしくは陰線の出現)という流れを繰り返しながら上昇をしていきます。

上昇トレンドが発生しハイエントリーを行ったとしても、エントリー直後に一時的な反発が発生して負けてしまう可能性が出てくるので、手法として確立しづらいということになります。

逆張りの場合、いくつかの条件が重なった時に反発するというように過去の相場から手法を導き出しやすく、バイナリーオプションとの相性が良いと判断できます。


まとめ


今回は順張りと逆張りの違いやそれぞれの特徴を解説して参りました。

✅逆張りは価格の流れとは逆方向にエントリーする。
順張りは価格の流れと同じ方向にエントリーする。
順張り・逆張りそれぞれの特製から、判定時刻が決まっているバイナリーオプションでは、短期的な反発を狙う逆張りが有効と捉えることができる
決済のタイミングを決めることが出来るFXでは順張りのトレードが有効的


是非この特徴を踏まえてあなたのトレードをより有利なものにして下さい!

素晴らしいトレードが出来ることを心より願ってます。


また、今回紹介した記事の内容は動画としても公開しています。

動画が参考になったと言う方は、「グッドボタン」と「チャンネル登録」は必ず押して下さい。
次回以降もシンプルで勝てる、確実に稼げる手法をどんどん紹介させて頂きます。

それでは!


今回の記事の内容:


YouTubeチャンネル:

https://www.youtube.com/channel/UCgybS8QhBKH7_IpeA1NhJiA

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